ヒンドウー教の聖地!バトゥー洞窟!

こんにちは!

今回はクアラルンプールにあるヒンドゥー教の聖地でもあるバトゥー洞窟を紹介させて頂きます。

まず、バトゥー洞窟の行き方ですが、電車で行くのが簡単です。

と言いますのも、バトゥー洞窟の直ぐ隣に駅があり、その名もBatu Caves (バトゥー洞窟)。ただ、電車での乗り換えや待ち時間が億劫、時間が勿体無いという方は、こちらで紹介しておりますGrabで行くのも手です。車ではKLCCやBukit Bintangから20分そこそこの距離です。

 

到着すると、こんな景色が迎え入れてくれます。

階段が少々急なのでちょっと怖いです、ビビりなので雨の日には行かない様にしています。猿も階段の途中にたくさんいます。偶に観光客が食べ物を階段上に落として猿が集まっていたりします。

なお、この写真の階段を3分の2程度登った左手にあるDark Caveもお勧めです。(後ほど言及します) ですので、登る際は左側の階段を登ると良いです。

 

さて、この階段を登りきると、洞窟の中に立てられた寺院があります。

(何故か縦に変換できない。。。)

 

 

 

 

洞窟の隙間から射し込む日の光がまた印象的ですので、やはり晴れの日に訪れてもらいたいですね。

こちらは日が射すところを撮った写真です。

 

この洞窟では毎年2月頃にタイプーサムというヒンドゥー教のお祭りも行われます。

但し、内容が全身に針を刺していたいと、なかなか強烈な内容の為、ビビりな私はまだ行けておりません。(行く気もあまりありません)

 

さて、先程紹介したDark Caveですが、こちらは有料の洞窟となります。また、完全ガイド付の人数制限のある形ですので、登りの時に予約し、帰りに実際に入るのが良いでしょう。

この洞窟、思いの外しっかり管理され、かつガイドもしっかりしています。

暗闇の洞窟を進んでいき、真っ暗な中で生息する生物の説明を受けたり、一切光の届かないところまで行き、懐中電灯を消して本当の暗闇を体験できたりします。

また、一般コース(上級者コースは未体験です)の最奥にはBatu Caveと同様日が射し込む場所がありこちらも神秘的な場所です。(写真がイマイチすぎるのでここでは割愛します)

 

バトゥー洞窟はクアラルンプールでも有数の観光地ですので、是非訪れることをお勧めします。また、その際はDark Caveもご体験頂けるとより有意義になるかと!

「ヒンドウー教の聖地!バトゥー洞窟!」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です