パンダにも会える!マレーシア国立動物園!

こんにちは!

本日はクアラルンプール中心部から車で20分程度の距離にある国立動物園について紹介させて頂きます。

行き方はタクシー又はGrabで行くのが楽でいいでしょう。Zoo Negara(ズーネガラ)までと言えばわかる筈です。

なお、公式HPはこちらです。

基本情報は下記の通りです。

営業時間は午前9時から午後5時

チケット購入ブースは入り口の左手側にあります。下の写真正面が入場ゲートでその左側にある軽食屋さんとの並びです。

入場料は大人RM80, 子供(3歳から12歳まで)RM40.5です。二歳以下は無料です。

ASEAN料金も記載されていますが、マレーシアに滞在許可を持つ日本人もこの区分となります。パスポート(VISA確認)か移民局の発行する滞在許可証の対象となる方、全員が提示する必要があります。忘れた場合は提示した方のみASEAN料金です。

クレジットカードの利用はRM200を越えると可能になります。

 

レンタルベビーカーの貸出もしておりましたが、、、ぱっと見台数が少なく、帰り際には一台もなく受付スタッフもいなかったので当てにしない方がいいかもしれません。

2017年頃まで工事をしておりましたが、それも完了して割と綺麗になっておりました。また、2017年は入場料とパンダ観賞料が別でしたがいつの間にか纏まっておりました。ですので今は入場料を払えばパンダも観賞可能です。

 

さて、中に入ってみるとわかりますが、基本的に人は少ないのでのんびりと見て回ることができます。(隣国のシンガポール動物園と比較しても相当少ないです)ですので、餌やり等も順番待ちすることはほぼありません。

展示も日本で流行りの行動展示というものではなく、オーソドックスな動物園といった印象です。ただ、割と動物に与えられているスペースが広くその点はいいなぁと感じます。

さて、当動物園の一番の見どころとなるパンダですが、パンダ館として園内の一番奥まったところにあります。シンガポールのリバーサファリにあるパンダスペースと同様に、パンダのためだけの専用棟です。冷暖房完備です。(もしかしたら冷房だけかも笑)空気清浄機付きです。係員が常駐しており大きい音を出す、カメラのフラッシュを利用すれば直ぐに注意が入ります。本当に至れり尽くせりです。

シンガポールも同様なので、一瞬中国からの受け入れ条件なのかな?とも思いましたが上野動物園の状況を考えるとそうでもなさそうであり、、、不思議に思いながら観賞しておりました。

あと、パンダ館内ですが他の場所と比較すれば人は多いですが、それでもスカスカです。ゆっくりと気が済むまで観賞できます。

もし、パンダ好きの方がいらっしゃるようでしたら、Zoo Negaraはかなりオススメのスポットです。

 

では、こんなところで失礼します。

クアラルンプールの居住地区

こんにちは!

今回はクアラルンプールの日本人居住地区に関してご紹介させて頂きます。

(但し、これは企業から派遣された会社員の前提です)

日本人派遣社員の多い居住地区としては2つです。

1. KLCC/Bukit Bintangエリア

2. Mont Kiaraエリア

これからそれぞれの特徴に関して説明させて頂きます。

1. KLCC/Bukit Bintangエリア

この地区はペトロナスツインタワーがある地区であり、クアラルンプールにおける経済の中心地です。ですので、金融機関や商社といった日系企業も多く進出しています。

その為、職住接近でこの地区に住まれる日本人が多いです。

また、経済だけでなく、Suria KLCC, Pavilionといった商業施設も豊富にあることから子供がいないorまだ小さいご家族も多く住まわれています。

2. Mont Kiaraエリア

この地区はガイドブックなどでも日本人が多く居住されている為、日本人の赴任はまずMont Kiaraでしょうか?と話を受けることも多いです。実際、家族連れの多くはこの地区に住んでいます。

その理由としてはクアラルンプール近郊にある唯一の日本人学校へのスクールバスがこの地区を回っているからです。

ですので、特にMont Kiaraにオフィスがある場合でなければ、

->家族ずれ? – Yes

->子供はいる? – Yes

->学校に行く年齢? -Yes

->日本人学校に行く? -Yes

という条件でなければKLCCエリアを選ばれる方が多い印象です。

 

Mont Kiaraという地区は歩いて回るには不便なところであり、近場でも車で移動します。一方KLCC地区は徒歩でスーパーや大型商業施設に行くこともでき、車を出せば気軽にMont Kiara地区に行くこともできるため、利便性という観点からもKLCCが良いのかもしれませんね。

 

では、失礼します。

ヒンドウー教の聖地!バトゥー洞窟!

こんにちは!

今回はクアラルンプールにあるヒンドゥー教の聖地でもあるバトゥー洞窟を紹介させて頂きます。

まず、バトゥー洞窟の行き方ですが、電車で行くのが簡単です。

と言いますのも、バトゥー洞窟の直ぐ隣に駅があり、その名もBatu Caves (バトゥー洞窟)。ただ、電車での乗り換えや待ち時間が億劫、時間が勿体無いという方は、こちらで紹介しておりますGrabで行くのも手です。車ではKLCCやBukit Bintangから20分そこそこの距離です。

 

到着すると、こんな景色が迎え入れてくれます。

階段が少々急なのでちょっと怖いです、ビビりなので雨の日には行かない様にしています。猿も階段の途中にたくさんいます。偶に観光客が食べ物を階段上に落として猿が集まっていたりします。

なお、この写真の階段を3分の2程度登った左手にあるDark Caveもお勧めです。(後ほど言及します) ですので、登る際は左側の階段を登ると良いです。

 

さて、この階段を登りきると、洞窟の中に立てられた寺院があります。

(何故か縦に変換できない。。。)

 

 

 

 

洞窟の隙間から射し込む日の光がまた印象的ですので、やはり晴れの日に訪れてもらいたいですね。

こちらは日が射すところを撮った写真です。

 

この洞窟では毎年2月頃にタイプーサムというヒンドゥー教のお祭りも行われます。

但し、内容が全身に針を刺していたいと、なかなか強烈な内容の為、ビビりな私はまだ行けておりません。(行く気もあまりありません)

 

さて、先程紹介したDark Caveですが、こちらは有料の洞窟となります。また、完全ガイド付の人数制限のある形ですので、登りの時に予約し、帰りに実際に入るのが良いでしょう。

この洞窟、思いの外しっかり管理され、かつガイドもしっかりしています。

暗闇の洞窟を進んでいき、真っ暗な中で生息する生物の説明を受けたり、一切光の届かないところまで行き、懐中電灯を消して本当の暗闇を体験できたりします。

また、一般コース(上級者コースは未体験です)の最奥にはBatu Caveと同様日が射し込む場所がありこちらも神秘的な場所です。(写真がイマイチすぎるのでここでは割愛します)

 

バトゥー洞窟はクアラルンプールでも有数の観光地ですので、是非訪れることをお勧めします。また、その際はDark Caveもご体験頂けるとより有意義になるかと!

モスクの役割

こんにちは!

今回はクアラルンプール市内でもあちこちに見られるモスクについてご紹介させて頂きます。

 

まずそもそもモスクとは?

という点についてです。モスクとはイスラム教徒(ムスリム)が一日のお祈りをする場所です。イスラム教の特長として、偶像崇拝を禁止している事、聖職者という立場を禁止していることから、なんと無く日本人の思う宗教施設とは様相が異なるかもしれません。

特長の一つ目は偶像崇拝の禁止ということから、祈る対象、仏教でいう仏様やキリスト教でいうイエスの像がありません。ですのでぽっかりスペースが空いているという様に感じるかと。

二つ目は聖職者がいないことから、一部話者の場所はあるものの、明確に高位と見える場所がありません。

三つ目は男性と女性のお祈りスペースが別れていることです。部屋の中に衝立がありなんだろう?と感じるかもしれませんが、これは男性と女性のお祈りの場所を分ける為です。また、お祈りの前の身を清める洗い場も別れています。

性別の話が出ましたので、余談ですが、同性愛も禁じられております。(マレーシアでは罪として逮捕されます。)

この辺りは良い悪いでは無く、そういうものとしてまずは事実を受け止めて頂くの良いのかと。

 

さて、そんなモスクですがムスリム以外にも一般開放されているところがあります。

KL周辺ではシャーアラムのブルーモスク、プトラジャヤのピンクモスクが有名です。

他には国立モスクや、クアラルンプールで最も古いモスクであるマスジットジャメがあります。

ただ、モスク訪問時での注意事項としては、あくまで礼拝の場所であることです。その為、一般の開放時間は礼拝の時間を避けた限られた時間となります。ですので、事前確認が重要です。

その辺りはまた、個別の紹介記事でご説明させて頂きます。

 

ではこんなところで失礼します。