クアラルンプールの居住地区

こんにちは!

今回はクアラルンプールの日本人居住地区に関してご紹介させて頂きます。

(但し、これは企業から派遣された会社員の前提です)

日本人派遣社員の多い居住地区としては2つです。

1. KLCC/Bukit Bintangエリア

2. Mont Kiaraエリア

これからそれぞれの特徴に関して説明させて頂きます。

1. KLCC/Bukit Bintangエリア

この地区はペトロナスツインタワーがある地区であり、クアラルンプールにおける経済の中心地です。ですので、金融機関や商社といった日系企業も多く進出しています。

その為、職住接近でこの地区に住まれる日本人が多いです。

また、経済だけでなく、Suria KLCC, Pavilionといった商業施設も豊富にあることから子供がいないorまだ小さいご家族も多く住まわれています。

2. Mont Kiaraエリア

この地区はガイドブックなどでも日本人が多く居住されている為、日本人の赴任はまずMont Kiaraでしょうか?と話を受けることも多いです。実際、家族連れの多くはこの地区に住んでいます。

その理由としてはクアラルンプール近郊にある唯一の日本人学校へのスクールバスがこの地区を回っているからです。

ですので、特にMont Kiaraにオフィスがある場合でなければ、

->家族ずれ? – Yes

->子供はいる? – Yes

->学校に行く年齢? -Yes

->日本人学校に行く? -Yes

という条件でなければKLCCエリアを選ばれる方が多い印象です。

 

Mont Kiaraという地区は歩いて回るには不便なところであり、近場でも車で移動します。一方KLCC地区は徒歩でスーパーや大型商業施設に行くこともでき、車を出せば気軽にMont Kiara地区に行くこともできるため、利便性という観点からもKLCCが良いのかもしれませんね。

 

では、失礼します。

ヒンドウー教の聖地!バトゥー洞窟!

こんにちは!

今回はクアラルンプールにあるヒンドゥー教の聖地でもあるバトゥー洞窟を紹介させて頂きます。

まず、バトゥー洞窟の行き方ですが、電車で行くのが簡単です。

と言いますのも、バトゥー洞窟の直ぐ隣に駅があり、その名もBatu Caves (バトゥー洞窟)。ただ、電車での乗り換えや待ち時間が億劫、時間が勿体無いという方は、こちらで紹介しておりますGrabで行くのも手です。車ではKLCCやBukit Bintangから20分そこそこの距離です。

 

到着すると、こんな景色が迎え入れてくれます。

階段が少々急なのでちょっと怖いです、ビビりなので雨の日には行かない様にしています。猿も階段の途中にたくさんいます。偶に観光客が食べ物を階段上に落として猿が集まっていたりします。

なお、この写真の階段を3分の2程度登った左手にあるDark Caveもお勧めです。(後ほど言及します) ですので、登る際は左側の階段を登ると良いです。

 

さて、この階段を登りきると、洞窟の中に立てられた寺院があります。

(何故か縦に変換できない。。。)

 

 

 

 

洞窟の隙間から射し込む日の光がまた印象的ですので、やはり晴れの日に訪れてもらいたいですね。

こちらは日が射すところを撮った写真です。

 

この洞窟では毎年2月頃にタイプーサムというヒンドゥー教のお祭りも行われます。

但し、内容が全身に針を刺していたいと、なかなか強烈な内容の為、ビビりな私はまだ行けておりません。(行く気もあまりありません)

 

さて、先程紹介したDark Caveですが、こちらは有料の洞窟となります。また、完全ガイド付の人数制限のある形ですので、登りの時に予約し、帰りに実際に入るのが良いでしょう。

この洞窟、思いの外しっかり管理され、かつガイドもしっかりしています。

暗闇の洞窟を進んでいき、真っ暗な中で生息する生物の説明を受けたり、一切光の届かないところまで行き、懐中電灯を消して本当の暗闇を体験できたりします。

また、一般コース(上級者コースは未体験です)の最奥にはBatu Caveと同様日が射し込む場所がありこちらも神秘的な場所です。(写真がイマイチすぎるのでここでは割愛します)

 

バトゥー洞窟はクアラルンプールでも有数の観光地ですので、是非訪れることをお勧めします。また、その際はDark Caveもご体験頂けるとより有意義になるかと!

モスクの役割

こんにちは!

今回はクアラルンプール市内でもあちこちに見られるモスクについてご紹介させて頂きます。

 

まずそもそもモスクとは?

という点についてです。モスクとはイスラム教徒(ムスリム)が一日のお祈りをする場所です。イスラム教の特長として、偶像崇拝を禁止している事、聖職者という立場を禁止していることから、なんと無く日本人の思う宗教施設とは様相が異なるかもしれません。

特長の一つ目は偶像崇拝の禁止ということから、祈る対象、仏教でいう仏様やキリスト教でいうイエスの像がありません。ですのでぽっかりスペースが空いているという様に感じるかと。

二つ目は聖職者がいないことから、一部話者の場所はあるものの、明確に高位と見える場所がありません。

三つ目は男性と女性のお祈りスペースが別れていることです。部屋の中に衝立がありなんだろう?と感じるかもしれませんが、これは男性と女性のお祈りの場所を分ける為です。また、お祈りの前の身を清める洗い場も別れています。

性別の話が出ましたので、余談ですが、同性愛も禁じられております。(マレーシアでは罪として逮捕されます。)

この辺りは良い悪いでは無く、そういうものとしてまずは事実を受け止めて頂くの良いのかと。

 

さて、そんなモスクですがムスリム以外にも一般開放されているところがあります。

KL周辺ではシャーアラムのブルーモスク、プトラジャヤのピンクモスクが有名です。

他には国立モスクや、クアラルンプールで最も古いモスクであるマスジットジャメがあります。

ただ、モスク訪問時での注意事項としては、あくまで礼拝の場所であることです。その為、一般の開放時間は礼拝の時間を避けた限られた時間となります。ですので、事前確認が重要です。

その辺りはまた、個別の紹介記事でご説明させて頂きます。

 

ではこんなところで失礼します。

クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)から市内まで

こんにちは!

本日はクアラルンプール国際空港から市内までの移動方法について紹介させて頂きます。

その前に、クアラルンプール国際空港はKLIAとKLIA2の二つに分かれています。それぞれ隣接しておりますが、徒歩での移動はできません。

それぞれの用途は以下の通りです。

KLIA:一般のフライトキャリア

KLIA2: LCC専用ターミナル(ほぼほぼAirAsia専用ターミナルの様な模様です)

AirAsiaでなければほぼほぼKLIAとなりますが、念の為の確認はぜひ行ってくださいね。なお、ターミナル間はシャトルバスかこちらで紹介させて頂いたKLIA Expressという電車での移動が可能です。(もちろんTaxiも)

ただ、乗り換え等でフライトキャリアが変わらない限り、ターミナル間を移動する事はほぼ無いのであまり意識する必要はないかもしれません。

 

さて、本題の空港からクアラルンプール市内への移動ですが、空港が市内から離れていることもあり、車で1時間弱の時間が必要です。

移動手段としては大きく下記の4点があります。

1. KLIA Express

2. Grab

3. Airport Limo

4. Bus

この中でおすすめは2. Grab or 3. Airport Limoです。

まず、一つ目のKLIA Expressはでこちらの記事でも紹介しておりますが、値段と利便性の観点から、選択するには正直辛いものが有ります。

また、4のバスですが、私が利用した事がないのでオススメできないというのが一点と、やはり現地の知り合いや、日本人駐在員と会話しても利用している方を聞いた事がないので相対的にオススメできないのかなと。

バスの市内到着地点がKLIA Expressと同様にKLセントラル駅となり、その後宿泊先まで自分で移動が必要という点もマイナスでしょう。

 

残りの2. Grab, 3. Airport Limoですが、こちらは人数と荷物の量によります。

こちらの記事でも紹介しているGrabですが、空港-市内間を片道RM65 (高速代RM10程度を除く)という料金を売りにしており、最も手軽に滞在先まで移動できます。但し、白タクですので車種の指定ができず荷物に対し小さい車がきてしまう事も。もちろんミニバンの様なサイズ指定もできますが、そうすると料金のメリットが薄れてしまいますし、直ぐにつかまらない場合もあります。

 

そこで、荷物が多い場合はAirport Limoがおすすめです。

料金はGrab対比高額となってしましますが、ファミリーサイズを選べばバンが利用できますので、荷物が多い場合も安心です。

 

皆さんがKLにいらっしゃる際の参考になりましたら幸いです。

KLIA <-> クアラルンプール の移動 – KLIA Express 編

こんにちは!

今回は KLIA (クアラルンプール国際空港)及びKLIA2とクアラルンプールを繋ぐ電車、KLIA Expressについて紹介させて頂きます。

公式HPはこちらです。

正直なところコスト、移動時間を踏まえてあまりおすすめはしないのが正直なところですが(^^;

一番のおすすめはこちらの記事で紹介しておりますGrabです。

ただ、アプリを導入していない。荷物も少なく一人であるという事でしたらこちらのKLIA Expressも選択肢に入るかもしれません。

とあまりおすすめしないのもGrabは市内のホテルまでRM65+高速料金でいける一方、KLIA Expressは一人あたりRM55であるからです。二人以上となった時点で電車の方が高いです。更にKL市内の到着駅のKLセントラルから、観光地であるBukit BintangやKLCC地区には乗り換えて更に電車での移動が必要となり不便です。

KLIA Expressの乗車時間は30分ですが待ち時間、乗り換え、最寄駅からホテルまでの移動時間を考えると、乗車時間1時間弱であるGrab (or Taxi)の方がトータルでは早く料金差もそれほどでも無いので。。。

実際に現地の知人に話しを聞いても利用者はほぼ居ません。乗車してみるとほぼ出張者か旅行者が多く地元の方は少ない印象です。

もともと一人RM35でRM 55に値上げされるまではよく利用されて居た様ですが。料金設定とは難しいですね。

 

ただ、経験として乗ってみる、という点も無くはないかと。

あまり前向きな話では無くなってしまいましたので、こんなところで失礼します笑

クアラルンプール の病院事情(総合病院)

こんにちは!

今日はクアラルンプールの病院事情について書いていきます。

病院といっても普段通っている総合病院であるGleneaglesという病院です。

こちらはKLCCから車で10分しない距離にある為、KLCC周辺に滞在している方が行く事が多いです。KLCCにある総合病院としてはPrince Courtという総合病院も有名ですが自分がいったことが無いのでここには書けませんm(__)m

 

民間病院ということで、料金は公立病院より割高の様です。一方で、待ち時間は公立病院より短いそうです。(申し訳ありません、公立病院にも行った事がありません。。。)

まず日本と違うところは、各診療科のドクターはショッピングモールのテナントの様にそれぞれ独立して病院内で営業している事です。ですので、初めての場合は症例を受付に伝えてドクターの紹介を得ることもできますが、基本的には特定のドクターに直接予約or訪問する形になります。

病院内で同じ診療科のドクターが複数おり自分に合わないと感じれば簡単にドクターを変更可能で、競争が働いている為か、サービスレベル・ドクターの質はかなり高いと感じております。ドクターもイギリス等の海外で資格取得されている方が多い印象です。

また、日中であれば日本人通訳も常駐している為、予約時or訪問時に日本人通訳を依頼することもできます。(既に予定が入っていなければですが)

 

日中であれば、と記載しましたが、この病院は24時間365日救急外来を受け付けております。

救急外来には私の家族も何回かお世話になっておりますが、テキパキと対応してくれる、かつ適切な処置をしてくれるので医療面での不安はこの国に来てからは感じていないのが本音です。

費用の支払いに関しても各ドクターの診療科は現金払いのみ、クレジットカード払い可能という条件が異なりますが、救急外来はクレジットカードの支払いが可能である為、費用の心配をしなくても良い点が安心材料でもあります。

-> Visa, AMEXは利用できました。JCBは非対応です。

その他は申し訳ありませんが確認未済です。

 

勿論、健康が一番ですが、何かあった際も安心して訪れる事のできる病院だと思います。

 

ではこんなところで失礼します。

クアラルンプールの生活情報

こんにちは!

こちらではクアラルンプールの生活情報をまとめていきます。

先ずは完全に市民の足として定着したGrabについてこちらで紹介させて頂きます。

クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)からクアラルンプール市内までの移動方法はこちら

クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)とクアラルンプール市内(KLセントラル駅)を繋ぐKLIA Express についてはこちら

市内のあちこちにあるモスクに関してはこちら

日本人の居住地区に関してはこちら

車関係の情報は関してはこちら

ショッピングモール情報はこちら

 

Grab (グラブ)の利用方法

こんにちは!

クアラルンプールに旅行に来た際に、かなり役立つ交通手段としてGrab (グラブ)があります。

Grabは所謂’白タク’です。アプリから乗車場所と降車場所を指定し、ドライバーを呼ぶだけです。ただ、最近はJust Grabというサービスも内包し、一般のタクシーが来る事もあります。

なぜ、Grabなのかというは背景には何点か。。。

1点目は車社会という理由です。

今でこそ何本か電車が走っていますが、東京の様に細かく走っている訳ではありません。なぜかというと、ペトロナスツインタワーでも有名な国営石油企業ペトロナスがあるとおり、豊富な石油資源がありガソリン価格も安く、車移動が前提で街が作られています。

Bukit BintangやKLCCといった観光エリアには徒歩の方々がおりますが、少し外れると歩いている人が全くいないことに気づくと思います。

皆さん車での移動が常識となっている為です。(現地の方に聞くと、歩くのは危ない、というのも理由とのこと)

 

2点目は、タクシーの品質です。

今でこそGrabという競合に負けない為に多少良くなりましたが、数年前までは乗る前に価格交渉をする、メーターを利用することを約束させる、電話をするフリをして外部とつながっている事を示す、等々の対応が当たり前でした。

その様な状況下、乗車前にGrabが料金を定額で表示する。運転手の評価はGrabに反映され、問題となれば当該運転手の営業資格が停止されるといった仕組みにより、安全かつ安い!という事でGrabがタクシーに取って代わった形となっております。

 

3点目は観光地の場所です。

KLCC, Bukit Bintangは大丈夫ですが、ブルーモスク等郊外に足を延ばす場合は車しか手段がない場合があります。その様な時に役立ちます。

 

そんなGrabの利用登録は簡単です。

アプリでGrabを検索しインストール。初期設定も指示に従って行えば3分程で完了します。これは旅行者の方にも是非利用して頂きたいです。

別途記事を書こうと思いますが、マレーシアの空港では簡単に旅行者用SIMが購入できます。しかも1000円程度で。ですのでSIMフリーのスマホをお持ちの場合は日本でWi-Fiを借りるのでは無く、現地でSIM購入の方が圧倒的に安いです。

また、空港には無料Wi-Fiがある為、SIM購入までネットに繋げない事態も回避できます。

SIMを買ってしまえば、アプリをダウンロードし、あとは自由に使い放題で、現金後払いが可能でクレジットカード登録の必要もありません。

 

是非、Grabを使いこなして、現地の生活を体感してみて下さい!

クアラルンプールのオススメスチームボート

こんにちは!

今回はクアラルンプールのお勧めスチームボート(鍋料理)レストランを紹介させて頂きます。

1軒目は客家レストランです。(公式HPはこちら)

各種ガイドブックにも載っており、KLCC、Bukit Bintangからも歩いていける絶好のロケーションです。

スチームボートで有名ですが、こちらに滞在している日本人は鍋では無く、豚の角煮を蒸しパンと一緒に食べる料理や、フカヒレと卵を炒めてレタスで包んで食べる料理など、鍋以外の料理を食べることの方が多いかもしれません。

というのも、理由は二つあります。

一つ目は他の料理が美味しいです。

基本的にハズレがありません。何を食べても美味しいです。単品で色々と食べる楽しみもあります。

二つめは鍋の量です。

とにかく多いです。6人で行っても二人前で十分です。単品で何品か食べていた場合、後悔することもあるくらいの量です。一方で、鍋だけというのも物足りないので、結果鍋を食べずに単品料理だけで済ませるケースが多いです。

スチームボートの紹介記事なのに。。。申し訳ない内容ですね。。。

 

2軒目はRestoran Stadium Negara (場所はこちら)です。

レストランのスペルが違う様に見えますが、マレー語の表記です。ちなみにNegaraは国や国立という意味です。このレストランは国立ではなさそうですが。。。

場所はKLCCから歩いていける距離ですが、客家レストランとは反対側にあります。

また、客家レストランはローカル感を感じながらも整備された印象を受けるのに対し、当レストランはよりローカル感を味わえる雰囲気です。

値段も客家レストランより手頃である為、クアラルンプール滞在者だけで、という場合は客家よりもこちらを選ぶ方が多いという印象です。客家はマレーシア外から来られた方をお連れする観光用、こちらが日常使い用といった形です。

料理ですが、スチームボートは美味しいです。但し、こちらも鍋は頼まず単品ですませる事が多いです。客家にはない豆苗のガーリック炒めやララ貝(小さなアサリのような貝)のピリ辛炒め、手羽先(チキンウイング)がお勧めです。

あと、日本の焼酎も置いているので、料理のコスパが良いだけで無く、大勢でお酒を飲まれる場合でもコスパが良いです。

だいぶ滞在者よりの意見が入ってしまっておりますが、両方ともとても美味しいレストランですので、是非トライしてみて下さい!

では失礼いたします。

クアラルンプールの医療情報まとめ

こんにちは

 

こちらではクアラルンプールにおける医療情報を纏めていきます。

先ずは歯科情報はこちらです!

総合病院の情報はこちらです!