クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)から市内まで

こんにちは!

本日はクアラルンプール国際空港から市内までの移動方法について紹介させて頂きます。

その前に、クアラルンプール国際空港はKLIAとKLIA2の二つに分かれています。それぞれ隣接しておりますが、徒歩での移動はできません。

それぞれの用途は以下の通りです。

KLIA:一般のフライトキャリア

KLIA2: LCC専用ターミナル(ほぼほぼAirAsia専用ターミナルの様な模様です)

AirAsiaでなければほぼほぼKLIAとなりますが、念の為の確認はぜひ行ってくださいね。なお、ターミナル間はシャトルバスかこちらで紹介させて頂いたKLIA Expressという電車での移動が可能です。(もちろんTaxiも)

ただ、乗り換え等でフライトキャリアが変わらない限り、ターミナル間を移動する事はほぼ無いのであまり意識する必要はないかもしれません。

 

さて、本題の空港からクアラルンプール市内への移動ですが、空港が市内から離れていることもあり、車で1時間弱の時間が必要です。

移動手段としては大きく下記の4点があります。

1. KLIA Express

2. Grab

3. Airport Limo

4. Bus

この中でおすすめは2. Grab or 3. Airport Limoです。

まず、一つ目のKLIA Expressはでこちらの記事でも紹介しておりますが、値段と利便性の観点から、選択するには正直辛いものが有ります。

また、4のバスですが、私が利用した事がないのでオススメできないというのが一点と、やはり現地の知り合いや、日本人駐在員と会話しても利用している方を聞いた事がないので相対的にオススメできないのかなと。

バスの市内到着地点がKLIA Expressと同様にKLセントラル駅となり、その後宿泊先まで自分で移動が必要という点もマイナスでしょう。

 

残りの2. Grab, 3. Airport Limoですが、こちらは人数と荷物の量によります。

こちらの記事でも紹介しているGrabですが、空港-市内間を片道RM65 (高速代RM10程度を除く)という料金を売りにしており、最も手軽に滞在先まで移動できます。但し、白タクですので車種の指定ができず荷物に対し小さい車がきてしまう事も。もちろんミニバンの様なサイズ指定もできますが、そうすると料金のメリットが薄れてしまいますし、直ぐにつかまらない場合もあります。

 

そこで、荷物が多い場合はAirport Limoがおすすめです。

料金はGrab対比高額となってしましますが、ファミリーサイズを選べばバンが利用できますので、荷物が多い場合も安心です。

 

皆さんがKLにいらっしゃる際の参考になりましたら幸いです。

KLIA <-> クアラルンプール の移動 – KLIA Express 編

こんにちは!

今回は KLIA (クアラルンプール国際空港)及びKLIA2とクアラルンプールを繋ぐ電車、KLIA Expressについて紹介させて頂きます。

公式HPはこちらです。

正直なところコスト、移動時間を踏まえてあまりおすすめはしないのが正直なところですが(^^;

一番のおすすめはこちらの記事で紹介しておりますGrabです。

ただ、アプリを導入していない。荷物も少なく一人であるという事でしたらこちらのKLIA Expressも選択肢に入るかもしれません。

とあまりおすすめしないのもGrabは市内のホテルまでRM65+高速料金でいける一方、KLIA Expressは一人あたりRM55であるからです。二人以上となった時点で電車の方が高いです。更にKL市内の到着駅のKLセントラルから、観光地であるBukit BintangやKLCC地区には乗り換えて更に電車での移動が必要となり不便です。

KLIA Expressの乗車時間は30分ですが待ち時間、乗り換え、最寄駅からホテルまでの移動時間を考えると、乗車時間1時間弱であるGrab (or Taxi)の方がトータルでは早く料金差もそれほどでも無いので。。。

実際に現地の知人に話しを聞いても利用者はほぼ居ません。乗車してみるとほぼ出張者か旅行者が多く地元の方は少ない印象です。

もともと一人RM35でRM 55に値上げされるまではよく利用されて居た様ですが。料金設定とは難しいですね。

 

ただ、経験として乗ってみる、という点も無くはないかと。

あまり前向きな話では無くなってしまいましたので、こんなところで失礼します笑

Grab (グラブ)の利用方法

こんにちは!

クアラルンプールに旅行に来た際に、かなり役立つ交通手段としてGrab (グラブ)があります。

Grabは所謂’白タク’です。アプリから乗車場所と降車場所を指定し、ドライバーを呼ぶだけです。ただ、最近はJust Grabというサービスも内包し、一般のタクシーが来る事もあります。

なぜ、Grabなのかというは背景には何点か。。。

1点目は車社会という理由です。

今でこそ何本か電車が走っていますが、東京の様に細かく走っている訳ではありません。なぜかというと、ペトロナスツインタワーでも有名な国営石油企業ペトロナスがあるとおり、豊富な石油資源がありガソリン価格も安く、車移動が前提で街が作られています。

Bukit BintangやKLCCといった観光エリアには徒歩の方々がおりますが、少し外れると歩いている人が全くいないことに気づくと思います。

皆さん車での移動が常識となっている為です。(現地の方に聞くと、歩くのは危ない、というのも理由とのこと)

 

2点目は、タクシーの品質です。

今でこそGrabという競合に負けない為に多少良くなりましたが、数年前までは乗る前に価格交渉をする、メーターを利用することを約束させる、電話をするフリをして外部とつながっている事を示す、等々の対応が当たり前でした。

その様な状況下、乗車前にGrabが料金を定額で表示する。運転手の評価はGrabに反映され、問題となれば当該運転手の営業資格が停止されるといった仕組みにより、安全かつ安い!という事でGrabがタクシーに取って代わった形となっております。

 

3点目は観光地の場所です。

KLCC, Bukit Bintangは大丈夫ですが、ブルーモスク等郊外に足を延ばす場合は車しか手段がない場合があります。その様な時に役立ちます。

 

そんなGrabの利用登録は簡単です。

アプリでGrabを検索しインストール。初期設定も指示に従って行えば3分程で完了します。これは旅行者の方にも是非利用して頂きたいです。

別途記事を書こうと思いますが、マレーシアの空港では簡単に旅行者用SIMが購入できます。しかも1000円程度で。ですのでSIMフリーのスマホをお持ちの場合は日本でWi-Fiを借りるのでは無く、現地でSIM購入の方が圧倒的に安いです。

また、空港には無料Wi-Fiがある為、SIM購入までネットに繋げない事態も回避できます。

SIMを買ってしまえば、アプリをダウンロードし、あとは自由に使い放題で、現金後払いが可能でクレジットカード登録の必要もありません。

 

是非、Grabを使いこなして、現地の生活を体感してみて下さい!